12月に行かせて頂く福島の大熊町ですが
Yahooニュースで、ルポが掲載されていたので
ごく一部ですが抜粋
元ソースは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00199625-hbolz-soci
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農業以外は、ずいぶん復興が進んでいるなと感心しながら国道6号線を北上すると、富岡町の北部に入り景色が一変しました。
まず歩行者・二輪車通行禁止の看板が現れ、交差点には検問所があって通行証がなければ脇道には入れなくなりました。
そして所々に警備員が立っていました。線量計は車内で5mSv/yとなっており、防護服無し、マスクのみの警備員による立哨は非人道的ではないかと思われましたが、立哨地点には鉄板が敷いてあるとのことです。
更に北上して大熊町に入ると建物は封鎖されており、交差点も封鎖されているか、検問されていました。
家屋などの震災被害は放置されており、地震による被災を今も残していました。
放射線量は、大熊町中央台交差点での車内15mSv/y*を最高値として5mSv/yを中心に常に1mSv/y以上と高い値を示していました。
除染が徹底してなされた国道において車内でこの数値では、とても居住、一般の労働はできません。
実際、労働力の確保ができないためか、そもそも労力を投じないためか、路側も街並みも農地も草ボウボウで、雑木林にまでなっている始末でした。
だいたい2mSv/yをこえると鳴るように設定してある線量計は終始鳴いている有り様で、やはり帰還困難区域とその外とでは明らかに放射能汚染の程度が大きく異なりました
(以上抜粋引用)
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