事故を起こした原発がある福島の大熊町に前日入りしました
まずは現地の様子を納めた動画をご覧いただければと思います
約2分半。音は出ません。
写真などは撮れませんでしたが
住民がいないためかイノシシも数匹いました
宿に戻る途中に近隣自治体の楢葉町(ならはまち)のJヴィレッジ近くを通りましたら
なんと、すぐ前の車のナンバーが「0311」でした
楢葉町は、私の故郷長崎の壱岐市とは姉妹都市です
当日の会場は、新たに作られた「大熊町役場新庁舎」の駐車場
(に停めた車の中でした)
原発から7キロほど離れたところにあります
なんとこの新庁舎は、今年の3月に完成したそうです
3月といえば、長崎講演会と同じです・・
新庁舎のすぐ隣に、立派な災害復興住宅が建設されていました
とはいえ、実際に入居されている方はほとんどいないようです
講演会では、佐藤先生を映し出すディスプレイの真後ろがちょうど原発の方向でした
なんと、開始直前に原発から白い煙(事故ではなさそうですが)が出ていました・・
今回の講演会は、3月の長崎講演会(私も主催者の一人でした)がきっかけとのこと
佐藤先生の脳裏には藤山一郎の「長崎の鐘」が流れていたそうですが
作曲をされた古関裕而氏のご出身は福島県ですね
(2020.3よりNHK朝ドラ「エール」がスタートするそうです)
ということで駆け足で福島ルポでした
いろいろと感じたこと、言葉にならないことも多かったです
今回、行かせていただいて本当によかったと思います
皆様のおかげです
ありがとうございます
