ゴミ出しワークにみる、他との違い

ゴミ出しワークといえば、真我開発講座でもおなじみのワークですが

佐藤先生に出会う5年ぐらい前に、ある成功哲学の大家から
同じような内容のワークを学んだことがありました

こころに持っている様々な悪感情などを紙の上に吐き出す
その紙を捨てることですっきりする
というもの

寝る前に行うことで、ストレスを貯めず熟睡できるなどと紹介される場合もありますね
心理学者も推奨とかなんとか

ここだけを見れば、同じようにも見えるのですが
でも、全体を見れば似て非なるもの

心のゴミ出しをやることが(最終的な)目的になると
本来無いものに焦点を当てることになるため
延々終わりが無くなる

佐藤先生も、確か
数枚で止めて、次(のワーク)をやること
というようなことを言われてましたね

目標設定にしても、成功哲学でいえば全く同じように目標設定をする
でも違うのがドロボーの目標設定(自分中心)かサンタの目標設定(相手中心)か

本質を見て、違いを自分の中に落とさねば

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