昨日は休日でした
(このブログは、昨日の夜に書いています)
ちょうど2ヶ月前(4月中旬)まで都心でタクシー運転手でした
コロナのあおりで、2月下旬から急にお客様が日に日に減り
4月に入ると業界の売上平均は30%以下に落ち込んでいました
もともと3月4月は、歓送迎会シーズンなので需要は増える時期ですが
それとは真逆の、まさに超氷河期
昨日、たまたま耳にした現職の話では、2週間前の緊急事態宣言解除以降
少しづつ少しづつ平均売上も回復し、70%近くまで戻っているです
しかしながらやはり離職者も多数出ており
まだ休業中のタクシー会社も多い
さらには東京ではコロナ感染者が47人出たというニュースもありますし
その他新たな難題も続出とのこと
未来は明るいとはいえないようで
この業界に限定することではないですが
佐藤先生が言われるには
コロナウイルスの次は経済の問題が
世界中に大きくのしかかって、
大恐慌がくるかもしれません。
その後、私たちの心に大きな傷として
残っていく可能性があります。
という話もあります(5/11朝のメルマガより一部抜粋)
今できることの最善をすることが
約10年お世話になった業界への最大の恩返し
やります
