大国のトラウマ

昨日の特別基礎編でも、国際情勢のことに少し触れられた佐藤先生

沈みゆく日本そして黄金の国へ(2003年刊行)などで
国家も、人と同じようにトラウマがあるということを書かれていた

以下(↓)は、個人的意見や伝聞に過ぎませんが

ロシアが、ウクライナに対して行っている攻撃も
歴史をよく観察すれば、まさにトラウマの所業

あるジャーナリストによると
ロシアのトラウマは、現在はアメリカ合衆国の州であるアラスカを二束三文で売却したことに端を発しているとか
売却した後で、アラスカに豊富な資源が見つかって、(しまったー)ということになった
以来、こと領土に関しては異常なまでのトラウマがあるといい
日本の領土である北方領土を意地でも手放さないのは、まさにトラウマなのだろう

ウクライナも、かつて占領していたこともあり
そのトラウマ劇は、ものすごいメッセージ
と見えます

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